ぺロニー病が重症化する前に|泌尿器科できちんと診察を受けよう

医者

しこりに気付いたら

ドクター

男性を悩ませる、ぺロニー病と呼ばれる陰茎硬化症はどういう病気なのでしょうか。ぺロニー病は、陰茎にしこりができたり、勃起時の痛みを感じたりすることがあります。ほかにも陰茎が湾曲していたり、ひどい場合は勃起障害になることもあります。しこりができるということで、がんの可能性はないかと心配する人もいますが、自分で判断することは難しいものです。泌尿器科で医師の診察を受け、ぺロニー病なのかがんの可能性があるのかということをきちんと診断してもらいましょう。診断の内容としては、超音波検査やMRIを使用し、しこりの状態を確認します。しこりの状態やその他の症状に合わせて検査をすることもありますので、心配な方は事前に相談してみると良いでしょう。

ぺロニー病だと診断されたら、薬剤治療に入ります。基本的には内服薬での治療ですが、痛みが強い場合などは局所注射を行なうこともあります。また、医師の判断により手術をすすめられることもあります。陰茎の湾曲を改善する手術と、しこりを切除して短くなった側の陰茎を延長するという移植法があります。手術をする場合は、薬剤治療をおよそ1年ほど続け、症状が安定してから手術をするという流れになります。手術後は性交をしても問題はないので、安心して手術を受けることができます。まずは泌尿器科で医師に診断してもらい、自分の症状に合う治療法を相談しましょう。放っておくと合併症を引き起こすこともあります。勃起障害によって性交ができなくなったり、指の屈曲変形などを引き起こす危険性があります。それを避けるためにも、ぺロニー病の疑いがあればすぐに診断してもらうことが大切です。

梅毒の怖さ

看護師

梅毒は男性に多い性感染症といわれていましたが、近年は20代前半の女性の患者数が増加しています。自分やパートナーを守るためにも、梅毒血清反応という検査を受けるように心がけましょう。

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事前の予約

医者と看護師

新宿の泌尿器科を受診する場合は、待ち時間を短縮するためにも電話やインターネットで事前に予約しておきましょう。最近では女性専用の泌尿器外来があるクリニックもあるので通院しやすくなっています。

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症状と治療法

看護師

埼玉の泌尿器科には、様々な疾患を抱えた人が訪れます。前立腺がんや女性に多い急性膀胱炎など、身体の異変に気付いたらなるべく早く適切な診断・治療を受けるようにしましょう。

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